ITI Congress Japan 2022

2022/05/30

ITI Congress Japan Tokyo 2022  1日目

高齢社会といわれる中でインプラント治療はどうあるべきか、抜歯即時埋入や既存骨とコンタクトを得るための意図的傾斜埋入について、歯周組織再生治療における適切なフラップデザイン、歯槽堤造成法などインプラントのみならず様々な話を聞くことができました。

インプラント治療をはじめ、多種多様な患者さんの訴えを改善していくにあたり、勉強することはまだまだたくさんあると感じました。

たくさんのことを吸収して、日々の医療の進化についていきたいと思います。

歯科医師 田賀 裕己

ITI CONGRESS JAPAN 2日目

アナログからデジタルへの変換期の中、学会でも多くの演者がデジタルテクノロジーの現状と臨床で工夫しどこまで精度を高めていくかが議論のポイントになっていました。

口腔内スキャン、補綴材料にしても各メーカーが今よりも良い機器を研究して製作する事で、より補綴物の適合精度が向上し患者さんの口腔内に安定して長期に渡り滞在することを可能にしてくれます。

学会で発表される先生方は歯科でも第一線で活躍されている方々で、とても刺激になりました。自分の歯科治療の技術を高め、どのような患者さんにでも希望する治療のゴールに添えるようにしていきます。

学会ではランチョンセミナーと言ってお昼ご飯を食べながらセミナーを聞くことができます。空いた時間に少しでも情報が入ることは良いことです。

歯科医師 髙橋 孝文

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