新着情報

2026/09/21

第56回 日本口腔インプラント学会

講演内容

⚫︎3Dプリントで作製されたサージカルガイドの厚みと保管方法が適合精度にどう影響するか。
⚫︎栄養療法を併用した歯科インプラント治療
⚫︎インプラント治療におけ力のコントロール

⚫︎感想
過酷な口腔内環境でインプラントが長期的に維持するために力学的な視点から考察する内容でした。
長期に渡りインプラントが維持するためには患者情報、診断、設計、正確な埋入、補綴形態、セルフケアとメンテナンス全てが上手くいくことで獲得できるとだと思いました。

企業ブースで案内されたマイクロスコープ体験。

数年前に体験したものより更に軽量化され、レンズや画素数の進化を実感。見える世界が変われば治療の質も変わると感じ。選ばれる理由が少し理解できました。

歯科医師 高橋孝文

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2026/09/20

第56回 日本口腔インプラント学会 1日目

2026インプラント学会 1日目

東京国際フォーラムにて第56回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会が開催されています。

今回のテーマは「国民から信頼される口腔インプラント治療 ~健康寿命延伸に果たすインプラントの役割~」です。

会場には非常に多くの参加者が集まっており、とても賑わっていました。(参加証を忘れて再発行してもらったのは内緒です…)

企業展示もいつもより各ブースが広く設けられており、見て回るだけでも楽しいものでした。写真は、3Dプリンターで歯肉まで再現できるという展示の様子です。デジタル技術の進化を肌で感じます。

さて、今回のテーマにある「信頼」という言葉を、改めて辞書で引いてみました。

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しん‐らい【信頼】[名](スル) 信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。

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歯がないところ(欠損)を補う治療方法としては、今ある自分の歯を支えとしたブリッジや義歯もありますが、それ単独で欠損している部分を補ってくれるのがインプラントによる治療方法です。

しかし、「歯がない」と一口に言っても、患者さんお一人おひとりでお体の状態は異なります。他に歯はどれだけ残っているのか、日々の歯磨きの仕方はどうか、お口の中の環境はどうか——状況は実に多岐にわたります。

歯がないことで悩みを抱えている方が、心から信じて頼りにできる。そんなインプラント治療を適切に考えていかなければならないと、改めて感じました。

「信頼される治療」とは、技術の高さだけでなく、その方の背景を丁寧に見つめることから始まるのだと思います。患者さんお一人おひとりと向き合い、「この先生に任せたい」と思っていただける歯科医師であり続けられるよう、これからも研鑽を重ねて参ります。

歯科医師 滋野 翔太

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2026/09/14

2026 東京ベーシック 歯周外科コース 1回目

【虎の穴・歯周外科研修会 主催】
2026 東京ベーシック 歯周外科コース 1回目

9/12.13で【虎の穴・歯周外科研修会 主催】2026 東京ベーシック 歯周外科コースに参加させていただきました。

初回は縫合から切開の方法を教えて頂きました。

また本セミナーでは獣医さんも参加しており、他職種との関わりも感じられました。

切開といえどさまざまな手技があり、目的をもって選択する大切さを学びました。

今後も日々勉強し、より良い医療の提供へと努めて参ります。

歯科医師 田賀

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2026/09/13

「赤と白、ごつごつぶつぶつ!」学術講演会

「赤と白、ごつごつぶつぶつ!」前橋歯科医師会 学術講演会

前橋歯科医師会が主催する学術講演会に参加してきました。
今回の講演は、群馬大学顎口腔外科の横尾聡先生による「色と形から見る口腔粘膜病変」がテーマでした。

口腔粘膜病変は、その異常像を知っているか知らないかで診断の判断が大きく分かれる領域だと感じています。今回の講演を通じて、その知見を改めてアップデートできたことは大きな収穫でした。

とくに印象に残ったのは、一見すると表面的には軽度に見える病変であっても、実際には内部に浸潤しているステルス性の進行癌であるケースがある、という点です。表面の程度だけで判断せず、正しく評価し、必要に応じて適切に紹介することの重要性を改めて認識しました。

口腔粘膜病変の見極めは、日常診療の中で見逃してはならない大切な視点です。今回学んだ知識を活かし、患者さんの異変を早期に捉えられるよう努めて参ります。

歯科医師 滋野 翔太

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2026/02/18

日本口腔インプラント学会認定専門医 講習会

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日本口腔インプラント学会認定専門医は取得後も日々の研修も必須となっており、
更新時5年に一度の試験とその5年間の実績を問われます。
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そのため毎月大学での研修を大学専修医として受講しています。
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本日はインプラント手術時における骨の補填剤の講義でした。
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もり歯科・矯正歯科・インプラントセンター
日本口腔インプラント学会専門医
森 啓一

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2026/02/15

日本口腔インプラント学会 第45回 関東・甲信越支部大会

今日はTAKANAWA GATEWAY Convention Centerで開催された「第45回 関東・甲信越支部学術大会」に参加してきました。
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テーマは『口腔インプラントが支えるトータルヘルスケアの近未来 ~DX・AI・マテリアル・メソッドで加速する未来~』。
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「DX」という言葉を耳にするようになって数年。
いまや学会のメインテーマとして掲げられる時代になったのだな、と改めて感じました。
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駅も新しくて近未来感があり、会場も駅の目の前で分かりやすかったです。
企業展示も賑わっていて、とてもワクワクする空気感がありました。
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本日の講演の中で印象に残った言葉があります。
ある先生が、アナログと比較したときのデジタルの利点として、「superimpose(重ね合わせ)」「copy」「断面カット」が行えることを挙げていました。
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重ね合わせができると、治療前後の変化を視覚的に捉えることができます。
また断面で見られることで、“通常では見えない部分のリスク”を事前に確認することもできます。
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当院でも、口腔内スキャナー(IOS)で取得したデータをCTデータと重ね合わせて矯正やインプラントの治療計画を立案したり、複数のスキャンデータを比較・合成しながら補綴物や模型の製作を行ったりしています。
アナログでは見えなかったもの、実現が難しかったことが、デジタルデータ上では“見える化”され、再現できる。これは臨床の中で本当にありがたい変化だと感じています。
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一方で、模型やレントゲン分析などAIの介入も進み、その進化を日々体感するからこそ、私たち歯科医療従事者が、その是非を正しく評価し、適切に扱っていく責任も強く感じました。
だからこそ、AIの結果を鵜呑みにせず、「どこまで任せて、どこから人が最終確認をするのか」という線引きを、自分の中で明確にしていかなければならないとも思いました。
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そのためには、知識と技術の継続的なアップデートが必要不可欠です。
まずは、院内の上部構造製作におけるワークフローと、サージカルステントによる埋入位置の検証項目を整理して見直してみようと考えています。
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今回の学会のような機会を通じて新たな気づきを得て、自分の知識を再構築する。
そうした積み重ねの中で、患者さんの負担は最小限に、治療効果は最大限にできるような仕組みを、これからも作っていきたいと思います。
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歯科医師 滋野翔太

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2025/10/26

第55回 インプラント学会学術大会 2日目

学会2日目

内容として

・Geistlich Bio-OssR とGeistlich Bio-GideR
によるGBRの実際:科学的根拠と臨床戦略
その特性とエビデンスから読み解くGeistlich Bio-OssR Collagenの“使いどころ”
・インプラントデジタルシフトはどこから始めよう どこまでやれるか?なにができるか?
・インプラント治療の難症例リカバリーとクレーム患者対応の最前線
・インプラントメインテナンス2.0~DHが知っておくべきインプラント周囲炎対策の新常識
以上の内容を参加してきました。

新材料の利点や注意すべき点、何がどう優れているのか、またそれを使うための手技的なポイントを聞くことができました。実際に学会でブースも出ていたので触れて硬さや操作性の確認も行えました。

デジタル歯科においてもフルガイドでの治療の注意点やそのガイド特有のメリットの話を聞きまた実際に触れて特性を理解できました。

周囲炎に関してはどこで何を見なければいけないかというステップごとの話を聞くことができ、今後のメインテナンスのチェック時に衛生士にも共有したいと思いました。

今後も知識のアップデートを行い、より良い医療の提供へと努めて参ります。

歯科医師 田賀 裕己

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2025/10/25

第55回 日本口腔インプラント学会学術大会

第55回日本口腔インプラント学会総会1日目

内容として

・Back to the Basics
・歯牙移動を生かしたインプラント治療の新戦略
・シュミレーション診断とガイデットサージェリー
・一般口演にての口頭発表
以上の内容を参加してきました。

インプラント治療を行うにあたっての基本的な手技からデジタル技術の応用まで多岐にわたって
話を聞くことができました。
また、学会での発表を初めてさせていただきとても緊張しましたがいい経験でした。
2日目も多くのことを学びたいと思います。

歯科医師 田賀 裕己

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2025/10/25

第55回日本口腔インプラント学会学術大会1日目

福岡国際会議場にて学術大会に参加して来ました。

本日は横山篤郎先生、栗田浩先生、吉成正雄先生、市川哲雄先生による「口腔インプラント治療に必要な知識と技術を再考する」
三好敬三先生による「歯牙移動を活かしたインプラント治療の新戦略」を受講しました。

そして午後は、もり歯科の田賀先生による学会発表がありました。
無事発表を終え緊張が解けた様子です。今夜は学会2日目に向けグッスリ寝られそうです。

佐藤

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2025/10/24

日本口腔インプラント学会 専門医講習会

日本口腔インプラント学会が福岡で開催されました。

もり歯科・矯正歯科・インプラントセンタースマイルラインでは
森が日本口腔インプラント学会専門医の講習を受講してまいりました。

来年より日本専門医機構による専門医認定のため
多くのインプラント専門医が参加されております。

日本口腔インプラント学会 専門医
医)もり歯科・矯正歯科・インプラントセンタースマイルライン
森 啓 一

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