日本口腔インプラント学会第37 回関東・甲信越支部学術大会

2018/02/13

2/11.12と2日間にわたって日本口腔インプラント学会に参加しました

今回の大きなテーマはデジタル化

口腔内スキャナーをはじめ CAD CAM
インプラントのポジションのデザイン
補綴物のデザイン
ほとんどのことが今やデジタル化した

データを一元化することにより、多くの事が患者さんにとっても技工士にとっても、もちろんドクターにとってもメリットがあり、今後さらに進んで行く分野ではあることは間違いない

ただ全てAIでコントロールできる事はなくデンタルスタッフやドクターの技量がまだまだ必要とした所も多くあり、研鑽し続ける事が大切であることは変わりない

もり歯科・矯正歯科においてもスキャナーはセレックをはじめアイテロと2台
CADCAMであれば院内で技工が1日で出来るシステムもあり、かなりデジタル化している
模型の保管もSTLデータでの保管になりスペース的にもメリットがでている

日本口腔インプラント学会認定 専門医としても、最新の情報技術を学び進みたい

大会参加者 歯科医師 森 啓一

 

今大会では、
“インプラントを長期成功に導くメンテナンスとは”
“患者さんの安心と信頼に繋がるMTI 暫間インプラントの効果的臨床活用法”
“訪問診療におけるインプラントへの対応”
“QOL 向上を目指したインプラントデンチャーの勘所 ”
“デジタル時代のインプラント治療の要点を再考する ”
“チーム医療の重要性知識と技術の共有” “インプラント治療におけるデジタルワークフロー ”
“夢の実現ツキの十ヶ条 ”
“インプラント審美歯科 A to Z”
を講聴しました。
現在歯科の分野では 、デジタル技術の発展が目覚ましく特に補綴および診断においては それなしでは成り立たなくなっているといえます。取り残される事のないように日々研鑽を重ね、最大限に活用していけるようにしたいと思います。

大会参加者 歯科医師 佐藤嘉章

 

慣れない土地での電車と徒歩の移動に困惑しながら無事に2日目をむかえる事ができました。本日も講演を聞いたり、企業展示を見たり沢山の刺激を受けてきました。
中でも、なんでも鑑定団でお馴染みのブリキのおもちゃの北原さんの講演は良いものでした。
テーマは『夢の実現』。運は偶然ではなく必然であること。たまに起こる「今日はついている!」には10個の条件があるようです。皆さんも参考にしてみてください。

1.プラス思考 2.勉強会好き 3.素直 4.関心興味を持つこと 5.感動すること 6.感謝すること 7.ついている人と付き合うこと 8.親孝行すること 9.相手を褒めること 10.自分はついていると思うこと。

いくつ当てはまる項目がありましたか?
これらの条件が揃えば幸運はコントロールできるようです。心が変われば人性は変わります。
小さい事で悩まず。自分の夢を沢山の人に語りかけ、より具体的にイメージをする。そしてすぐに叶わなくても必ず実現するまで諦めない!

心温まる素敵な講演でした。

大会参加費 歯科医師 髙橋孝文

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