新着情報

2017/02/15

日本成人矯正歯科学会 症例発表 学会誌掲載

2016年度日本成人矯正歯科学会 第24回大会時症例発表した論文が、矯正歯科学会誌に掲載されました。

学会や講習会 研修会などのインプットはもちろん重要なことです。それと同時に、学会等で発表するアウトプットも、とても大切なことと考えてます。

資料をつくりにあたり協力していただいた患者さんはじめ、スタッフのみんなに感謝します。

(医)もり歯科・矯正歯科
歯科医師  森 啓一

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2017/02/13

日本口腔インプラント学会 第36回関東・甲信越支部学術大会

本日、学会2日目は、林 揚春先生による 前歯部審美領域の非移植手術 vs 石川 知弘先生による 骨移植を併用した手術
佐藤 孝弘先生によるStraumannインプラントの展望
Yes 高須クリニック!の高須 克弥先生による特別講演
技工士の土屋 雅一先生によるデジタルソリューション移行期の課題と提案
水木 信之先生によるデジタルデンティストリーの現状と課題

これらの講演を聞いてきました。
歯科の話はもちろん、高須先生による特別講演も、自身のオペ中の映像を見せていただいて、審美領域の大切さを実感したのと、人は若返りによって、これだけ自信がみなぎる顔つきになるのかと感じました。

歯科でも特に上顎前歯の審美領域で笑顔が増える方も多くいらっしゃいます。インプラントだけでなく、矯正、補綴により、1人でも多くの患者さんが笑顔になれればと改めて思いました。

歯科医師 森 啓一 / 寺島 綾美 / 丸山 拓

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2017/01/11

インビザライン プラチナプロバイダー

矯正を始めて25年を超えます。
患者さんは1000人以上の方を治療してきました。

治療方法もワイヤー矯正、床矯正、機能的装置と様々な装置を使用してきました。

その中でもメインであるワイヤー矯正は、マルチループをはじめ、スライディングメカニックシステムなど様々なワイヤーブラケットを使用していました。

そのような環境において3年前より少しづつアライナー矯正の代表格であるインビザラインを使用し始めました。

最初は軽度な不正咬合から。

思ってた以上の成果に徐々に症例を増やしていきました。そして、アライナー矯正を専門とする矯正学会、研究会講習会を受講し知識と技術の幅を増やしていきました。

海外にも行き著名な先生の講演を聴き、さらにインビザラインの有用性を確信してきました。

現在、アライナー矯正であるインビザラインで殆どの症例にも対応できることを。逆に、インビザラインのほうがたくさんのメリットがあることに。

そして、
ついに昨年2016年に米国アライン社より、インビザラインのプラチナプロバイダーの称号をいただきました。
これはアライン社の研修を受けたうえで、1年間の症例を規定数に達しないと認めらないものです。

もちろん大切なことは数だけではありませんが、症例経験はとても大切なことです。

新しい技術だけに学ぶことはたくさんあります。

これに満足せず、通われてる矯正の患者さんが笑顔になれるよう更に研鑽を積んで行きたいと思います。
いつも研究会 研修会 等はじめ情報をくださる “日本のアライン社” の方々と

矯正歯科医師 森啓一

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2016/12/02

第3回日本アライナー矯正歯科研究会

2日間にわたりインビザラインを中心としたアライナーによる矯正治療の研究会に出席してます

ドイツ・アメリカ・中国・タイ・イタリア・香港
様々な国の矯正医が世界中から集まっています

CAD/CAMやCTをはじめ、デジタルを駆使した治療法であるインビザライン
時代の流れを感じる研究会です

全て英語で進行します
これもグローバル化

世界の潮流から乗り遅れないよう研鑽を積んできます。

2日目

昨日は香港のドクターYAW先生
そして今日はスペインのドクターmaleken先生
イタリアのドクターgasio先生
全て骨格性ハイアングルⅢ級の症例

アライナー矯正の1番のハードルと考えていたケースです
世界を見ることの大切さをひしひしと感じると同時にこの研究会に参加して本当によかった・・

日本のインビザラインの先駆者尾島先生に感謝します
矯正歯科においてワイヤーとブラケットが過去の遺物になる瞬間をまざまざと感じた2日間でした

矯正歯科における治療法としてインビザラインをはじめとするアライナー矯正が8割を超える治療法として確立するのを感じた日でした
そして、今は日本矯正歯科学会とか日本にこだわる時代ではないことも感じた2日間でした

2017年オーストリア・台北・スペイン・日本と学会があります
とりあえず香港のYAW先生のコースは受講することにしました

今さらながら『世界は広い』と感じた2日間でした^ ^

出席者 歯科医師 森 啓一

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2016/11/03

インビザライン矯正研修会

インビザライン治療をされている患者さんが、ついに世界で400万人を突破しました!
しかも今年一年で100万人
スゴイ勢いです

アライナー矯正の代表でもあるインビザライン
上手く使いこなせばワイヤー治療法ではできなかった事ができる素晴らしい装置です

ただし、設計が非常に重要です
今日も日本全国から200名を超える矯正歯科のドクターが集まっています

あのオリンピックメダリスト選手もインビザラインをしていたそうです(*_*)

混合歯列期におけるインビザライン治療法
さらなる適応症が増えてきてます

医学の進歩は日々

責任を感じると同時に学べるたのしさを感じます

出席者 歯科医師 森 啓一

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2016/10/30

CERECセミナー CAD/CAM冠

今日は新橋のシロナ社にてCEREC のセミナーを受けてきました。
実は新橋駅で降りたのは初めてだったのですが、少し迷ってしまいました。
セミナーの内容はCEREC本体の歴史から始まってブロック、適応症など多岐に渡るもので5時間の充実した講義でした。
患者さんの中にはもうCERECの光学印象を体験された方も増えてきたと思います。
CERECシステムの利点を活かした診療を提供出来るよう心がけていきたいと思います。

歯科医師 丸山拓

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2016/09/18

第46回日本口腔インプラント学会 3日目

16日から3日間、名古屋国際会議場にて開催の日本口腔インプラント学会学術大会総会に出席して来ました。今大会では、今年度改定された新しいコンセンサスに基づくインプラント治療ガイドライン、長期予後を見据えた上部構造、今後訪れる超高齢社会においてのインプラント治療と対応、歯周病・インプラント周囲炎の対応法、等について学んできました。最近の学会や講習会に参加して思う事として、埋入からオッセオインテグレーションまでは学術として、あるいは術式として成熟しつつ在るのではということと、議論はそのさらに先のいかに長期に健康状態で維持していくかといった事へシフトしてきているという事です。今回、大変著名な先生方の貴重な講演を聞き、いかにして美味しく食べられる一生を支えるかを僭越ながら歯科医師の端くれとして考えました。

明日は休診日ですので、もう一日学んで来たことを整理して明後日からの診療に生かしていきたいと思います。

参加者: 歯科医師 佐藤嘉章

学会最終日。
本日は インプラント埋入に適切な骨質をどう評価するか。抜歯窩に対するインプラント治療。
インプラント周囲炎に対する国内外の診断と治療。について講演を聞いてきました。

3日間を通して、有名な先生方の講演をきいて感じたことは。患者さんの主訴を改善するための治療方針は一つではなく患者さんが訪れた歯科医院の先生との出会いから始まり、その先生の治療のレベル、知識に応じて治療方針は異なります。特に複雑な症例になるほど見解も違います。何が一番いい治療だったのかは治療を終えた患者さんの満足度に限るのではないかと思います。インプラントを入れて満足する方もいれば、それがなくても十分に満足される方もいます。

ただ、患者さんの考え方は様々です。全ての患者さんに満足のいく治療をするためにはやはり沢山の術を持っている必要があり、インプラント治療もその一つのツールです。最前線で活躍されている先生方の症例などをみて感嘆するばかりでしたが、自分の今できる治療に専念し講演で学んだ知識を生かしながら診療に励み日々精進していきたいと感じました。

歯科医師 高橋孝文

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2016/09/17

第46回日本口腔インプラント学会1日目 / 2日目

今年もインプラント学会の時期がやってきました。
夕方から始まる専門医教育講座を聞いてきました。

インプラント治療に関わる医療広告のあり方。骨吸収抑制薬を使用中の患者に対する歯科治療について講演を聞いてきました。新しい知識の更新の時期です。たくさんの有名な先生方の講演を聞いて吸収し、報告して自分の知識として蓄積していきたいと思います。

インプラント学会 2日目
2日目の学会。前日よりも参加者も増え、盛り上がってきました。本日は、インプラントの長期安定に求められる補綴形態について。インプラント治療の原点を考える。など、基本的なことから応用まで基礎研究から臨床まで貴重な講演を聞くことができました。

参加者: 歯科医師 森啓一 / 佐藤嘉章 / 高橋孝文

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2016/08/19

CEREC 審美治療システム導入

セレックシステムは従来のように歯型をとることなく、1日でセラミックの歯が入ります!

【セレック治療はこのような方におすすめです】
※ 治療に時間をかけたくない方 
※ 白くてきれいな歯を希望される方
※ 銀歯を自然な白さのものに替えたい方
※ 金属アレルギーをお持ちの方
※ 治療費用を抑えて審美歯科治療を受けたい方
※ 高精度な治療を希望されている方

セレックシステムは最先端の3D光学カメラを使用して患部をスキャンし、患部の歯列をモニター上に再現。その後、コンピューターの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシンがデータをもとに作製(歯を削り出)します。

セレック治療は『短時間』『高耐久』『経済的』『審美性』など優れたメリットがあります!

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2016/07/29

インビザライン スタディクラブ

恵比寿にてアライナー矯正の代表ともいえるインビザラインの研修会に参加してきました。講師は銀座ハート矯正歯科の石亀勝先生

今回は応用編でインビザラインと床拡大装置やアンカースクリュー、インプラントや補綴とのコンビネーションというものでした。

インビザラインの得意なところをおおいに利用し、苦手なところは他の装置でフォローするというコンビネーション治療法。これにより、抜歯ケースは 4パーセントになったそうです。

インビザラインでしか出来ないことがたくさんある ことがわかりつつあります。

すべては、目的のために方法を変えることがあっても、方法のために目的は変えてはいけないという事です。

患者さんの口腔の健康のため、審美のため、正常な機能のためにさまざまな治療法を勉強する必要があります

それにしても・・
全国から来られてるようで方言がスゴイ
となりの先生のひとりごともスゴイ(≧∇≦)

参加者 歯科医師 森 啓一

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