新着情報

2018/10/18

インビザラインの矯正期間を短縮する装置【Ortho Pulse】講習会 in大阪

今日は大阪の“イースマイル国際矯正歯科”にて有本先生のOrtho pulse
講習会に参加させて頂きました。

※Ortho pulseはインビザラインの矯正期間を短縮し、痛みを和らげる『加速矯正装置』です。

講習内容は
・Ortho pulse (加速矯正装置)について
・治療にあたってのスタッフの役割
・患者さんへのメリット
・オルソパルスの治療の流れ
・トラブルシューティング
・注意すべき点
・カウンセリング内容
など色々と参考になることを沢山聞けました。

Ortho pulseを使うことでの患者さんへのメリットは、矯正治療期間の短縮だけではないこと。
他にもインビザラインに対するモチベーションアップに繋がること、痛みの軽減効果もあること

患者さんにアプローチしていくための資料や
カウンセリングの仕方等、取り入れられることが沢山ありました。
Ortho pulseについて理解し、
どのようにカウンセリングに繋げられるか
TCとして今後の課題になりました。

特に動画での説明、伝え方はとても興味深いものでした。
動画で説明することによって
★誰が説明しても変わらない、伝え忘れや間違えがない
★映像で見ることで分かりやすくなる
★スタッフの手が空き、時間が有効的になる

またオリジナルの資料もとても参考になりました。
トラブルに繋がらないためのチェック表なども、ぜひ取り入れてみたいと思いました。

もっとスタッフ全員がOrtho pulseについて理解することが必要だと感じました。患者さんがOrtho pulse開始にあたって何が必要か話し合い、
そしてスタッフの役割分担を明確に決めていきたいと思います。
トリートメントコーディネーター 奥寺 夏生




【オルソパルス講習会】
イースマイル国際矯正歯科で有本先生のオルソパルス講習会に参加させて頂きました。

オルソパルスを使うことで
⚪︎治療期間の短縮
⚪︎痛みの軽減
⚪︎アライナーの清潔面
などが患者さんのメリットです。

私たち歯科衛生士(21名)の役割としては
1、インビザラインの正しい力を発揮出来るように正しくアタッチメントをつけること
2、患者さんに装置を正しく使用してもらうことです。
⚪︎アタッチメントはフローレジンではなく
セラムレジン(硬いレジン)で前もってテンプレートに詰めておき、当日は口腔内にはめて光照射をするだけという方法でした。
⚪︎余剰レジンが残っているとアライナーの適合が悪くなるので、テンプレートの準備に時間をかける事が大切になってきます。

今後は
⚪︎テンプレートの準備について
⚪︎アタッチメントのつけ方
⚪︎患者さんに装置を正しく使用してもらうためのポイント整理
⚪︎毎回の調整の際に行うこと
などを見直していきたいと思いました。

歯科衛生士 平石 千春

画像を大きくして読む

2018/10/13

日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト講習会

10月13.14日と日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト スポーツドクター養成講習会に出席しています。

東京オリンピックはじめ、スポーツと医科との関連性が重要視される時代です。

いかにスポーツ自体が人生100年時代に関与し、またスポーツ選手にとって いかに医学の知識が必要不可欠なものか
これからの時代には必要な学問になってきています。
その中で歯科がとても重要な役割を果たしています。

もり歯科・矯正歯科でも学生のクラブ活動はもちろんのこと、プロスポーツであるBリーグ 群馬クレインサンダーズの選手のサポートをしていますが、
受講されている先生のなかには、Jリーグやプロ野球選手、オリンピックメダリストなど様々な選手のサポートをしているドクターがいます。

講習内容は、内分泌から始まり肥満・女性特有の問題・中高年と運動・小児期の発育・内科のメディカルチェック等 多岐にわたり講義がありました。

県医師会等の推薦によるドクターの受講で、日本全国から整形外科はじめ産婦人科、内科、外科、歯科などの医師約200名の先生が受講されています。私自身も5年前から申請し、漸く今年受講できました。

そして、このライセンスはこの2日間から始まり
2年間にわたり研修を受け取得できます。

まだまだ始まったばかりですが、これからもっとスポーツ医学が発展して患者さんにフィードバックできたら良いと思います。

参加歯科医師 森 啓一

画像を大きくして読む

2018/09/24

インビザラインアドバンスコース『アライナー矯正の流儀 2018』

9/23.24日と2日間にわたり福岡にてインビザライン アドバンスコースを受講してきました。

インビザライン専門の矯正歯科医師 6名によるケーススタディー形式で、オープンバイトケース、抜歯ケース、シビアな2級、3級ケース とさまざまなケースにおける考え方を学ぶことができました。

これからは、アライナー矯正インビザラインで治療ができるかではなく、アライナー矯正インビザラインでいかに短期間で患者さんの負担を少なくフィニッシュできるか
またオペケースや抜歯ケースをなるべくなくしていくかの方向に向かっています。

観光は全くできませんでしたが、多くのインビザラインDr.とディスカッションすることができ、とても充実した連休でした。

参加歯科医師 矯正担当 森 啓一

画像を大きくして読む

2018/09/16

日本口腔インプラント学会総会

大阪国際会議場にて15日から2日間インプラント学会総大会に参加して来ました。
今回15日は、松永先生 On 1 コンセプトを用いたインプラント周囲組織安定の試み 、一般口演、 西村先生 審美部位におけるインプラント治療を再考する
16日は、 船登先生 鮎川先生 山田先生 による SOFT tissue integration 組織付着に関する臨床と研究の現状と将来、上村先生 植松先生 北原先生 深沢先生 による口腔内スキャナーによる光学印象法のインプラント治療への臨床応用、 三上先生による 菌コントロールとホストケアに注目したインプラントのメンテナンス、 木津先生 宮本先生 岸本先生 によるインプラント治療 高齢患者に対する外科的対応基準 を受講して参りました。

デジタル技術の進化の潮流を受け 歯科会でもデジタル技術の導入が盛んに行われ、 VR 技術やデジタル印象 あるいはコンピューター による補綴設計の発表が、主となっている印象でした。 しかし コンピューター技術がいくら進化しても、歯科医師による正しい診断と基本的な技術の習得がベースとなって成り立っているということをどの先生もおっしゃっていました。 今後も技術の研鑽と知識の集積を生涯にわたって続けていく必要性を感じました。

タクシーのおっちゃんが「ずいぶん大きな学会やね~、こんなんあんまりないで」と会場前のタクシー渋滞で言ってました。「日本で一番大きな歯医者の学会です」と言ったら驚いてました。「歯医者さに悪いかも知れんけど、良かったら飴ちゃんどうぞ」って飴くれました♪ ごちそうさまです♬

学会参加者 歯科医師 佐藤嘉章

画像を大きくして読む

2018/09/16

第48回 インプラント学会学術大会

本大会の会場は大阪です。
テーマは「インプラント治療が拓く未来」超高齢者への責任です。

1日目の講演を聞いているとデジタル歯科の話題が印象に残りました。印象材がなくなる時代もそう遠くはありません。今はそれに向けての研究や症例の発表が増えています。今後の進展が楽しみです。

夕方には一般口演で、「アンカースクリューを併用したカスタムサージカルステントの作製」という演題で発表を無事に終えました。自分なりに発表の資料をまとめて相手にわかりやすく伝えられるようにしましたが、短い時間での発表だったため、全てを伝えるのは困難でしたがシュミレーション通り概要はもれなく伝えられました。今後、発表する先生達の為にも今回の発表に至るまでの詳細をまとめ、伝えられたらと思います。

2日目は
・無歯顎のインプラント治療の整理
・光学印象の臨床応応用
・高齢者に対する外科的応用基準 などの講演を聞いてきました。
自分の知識の確認と、新しい情報の整理ができました。知識を皆で共有していきたいと思います。

歯科医師 高橋 孝文

画像を大きくして読む

2018/09/16

日本口腔インプラント学会 2018

9/14.15.16日と三日間にわたり大阪 国際会議場にて日本口腔インプラント学会に参加しました。もり歯科・矯正歯科からは森 佐藤 高橋と3名で参加し、高橋は学会にて発表をおこないました。

もり歯科・矯正歯科では専門医・認証医と取得してきており、また次の専門医へのステップになったと思います。

日本口腔インプラント学会は歯科の中では最大級の1万6千人を越える会員数を有し、いかに歯科の中でインプラントが必要かを表していると思われます。

もり歯科・矯正歯科では学会等で研鑽を積み専門医を取得すると同時に、これからも患者さんにとって“安心安全なインプラント治療” を目指していきたいと思います。

歯科医師 森 啓一

画像を大きくして読む

2018/09/15

日本口腔診断学会

本日、日本口腔診断学会に参加をさせていただきました。

「診断」をテーマにした大学の先生方の講演を聴講させていただきました。
大学病院で行なっている診療や研究を聞かせていただき、私たちがいつも行なっている治療とはと違う話を聞かせていただき見聞を広めることができました。
これからも日々研鑽を積んでいこうと、改めて確認をすることができました。

歯科医師 須永肇

画像を大きくして読む

2018/09/10

DR.garino インビザラインマスターコース

イタリア トリノのインビザラインドクター DR.garinoのマスターコースを受講してきました。

comprexなケースを中心にいかにインビザライン で治療していくか? また他の器材もコンポジットしてインビザライン でどのようになおしていくか? 問題点が明確でわかりやすい講演で、今後に活かせる内容でした。

午後からは石亀先生横谷先生と日本のインビザライン ドクターによる症例発表がありました。補綴などコンビネーション治療を中心に発表があり総合歯科治療におけるインビザライン アライナー治療の応用が参考になりました。

治療の症例ケースも期間も いわゆる今までのワイヤー矯正よりインビザライン 治療の方がメリットが多く上回るようになってきたと思われます。

参加歯科医師 矯正担当 森 啓一

画像を大きくして読む

2018/09/09

Japan Invisalign Forum

本日虎ノ門ヒルズにてJapan Invisalign Forumに参加してきました。今回は新しいシステムとしてインビザライン1stを用いた症例がメインのトピックスとして様々な症例を交えて公演が行われました。

インビザライン1stとは交換期において早期にインビザライン治療をすすめることで、適切な永久歯萌出スペースの確保、顎位の誘導、歯列弓の形態の修正を図れる一期矯正と言われる矯正に分類されます。
1期矯正を行うことで2期矯正と言われる永久歯の矯正治療の難易度や期間に対して有利に働きます。

今もり歯科では1期矯正としてEFlineと言われる装置を使っていますが、新しい選択肢が掲示されたことで今後の医院の方針としてどちらを使っていくか考えてみる必要があると思いました。

ワイヤー矯正の代わりになることができるかをテーマにインビザラインは進化してきましたが、既にその域を超えてインビザラインでしか出来ない事が増えてきていると思います。

最新の歯科治療を提供できるようしっかりと知識の技術を研鑽していきたいと感じました。

歯科医師 丸山拓

画像を大きくして読む

2018/06/03

2018 インビザライン アジア パシフィック大会 inシンガポール

5月30日から1000人を超えるインビザライン矯正歯科医が、日本をはじめ世界からシンガポールに集まり発表や研修を受けています。インビザライン のCEOからもこれからの方向性やCTなどとのコラボネーションを聴くことができました。

クリンチェックなどの技術的なことはもちろんですが、コンピュータによるイノベーションや材料による進化は会社や研究機関しかできません。ますますインビザラインの可能性が広がった感じを受けました。

世界の中で今、もり歯科・矯正歯科がどのポジションにいるか? そしてこれからどこに向かっていくべきか? 再確認できました。

インビザライン 2018アジアパシフィック大会
2年に一度の 2018 APAC inシンガポール3日間にわたっての研修・発表・表彰すべて終わりました。感想としては、アライナー矯正は次世代の矯正のメインになっていくことを、しっかりと感じ取りました。

アライナー矯正というよりもアナログからデジタルへという流れだと思います。今後はCTもデジタル印象と連携して更に進化していくことでしょう

患者さんへの負担の軽減。動かし方の正確さ。
素材の進化。3次元でのデザイン。CTとのコラボレーション。どれをとってもワイヤー矯正より優れている領域が大きいです。
更に、今まで困難であった大臼歯の遠心移動により非抜歯ケースの増加。ワイヤー矯正では非常に難易度の高いオープンバイトの治療

それらすべて、今回の大会でたくさんの症例発表があり
また、そのケースの難易度によって治療方法の選択があり、アライナー矯正のインビザライン のみで治療可能と言えるところまできています。

今回、もり歯科・矯正歯科でも症例発表をさせていただきました。多くの先生方から評価をいただいき、もり歯科・矯正歯科のスタッフのレベルの高さを感じました。

ドクターだけではこれからの矯正歯科は成り立ちません
多くの先生がチーム診療をかがけていました。アライナー矯正はとくに患者さんの協力度が必要になり、スタッフの力が医院の力になります。

これからも日本だけでなく世界の中でアライナー矯正のインビザライン を学んでいきたいと思いました。現在、世界で550万人の人がアライナー矯正のインビザライン にて矯正治療をうけています。

参加歯科医師 森 啓一

画像を大きくして読む

もり歯科医院へのアクセス

PAGETOP