新着情報

2016/06/26

日本成人矯正歯科学会 発表

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第24回大会の症例展示 発表をさせていただきました。

タイトル
「 歯科矯正用アンカースクリューを用いた臼歯シザースバイト症例 」

 

今までなら難症例ケースで治療時間も長く装置も複雑であったものが、アンカースクリューを使用することで短時間で患者負担も少なくなりました。

学会での発表は準備も含め大変な作業になります。今回も患者さん始めスタッフの協力により発表する事ができました。 ありがとうございます。

この様な学会でアウトプットをすることは我々にとっては治療を振り返り分析して治療結果を再考し、今後の治療に役立てる事ができます。 また学会においては情報を開示する事で矯正歯科界の発展に役立てる事ができます。

もり歯科 矯正歯科では私や勤務医も含め、今後も矯正歯科学会を含め多くの学会で発表していきたいと思います。

 

 

出席者 歯科医師  森 啓一

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2016/06/13

第Ⅱ期 日本成人矯正歯科学会 認定医研修プログラム

12日13日と東京にて第19回日本成人矯正歯科学会認定医研修コースを受講してきました。 今回は10症例のケースをトレース分析し、治療計画を立ててケースプレゼンテーションし発表していくものでした。

抜歯ケース、非抜歯ケース、外科ケース、装置の種類等様々なケースがあり、同じケースでも咬合の考え方 患者さんの主訴の違い等・・ 様々な治療法の意見を聞くことができ、臨床的に非常に勉強になりました。

二週間後の矯正歯科学会では発表予定なので、今回の研修を参考に整理していきたいと思います。

 

歯科医師  森 啓 一

 

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2016/06/12

日本顎咬合学会二日目

本日、東京国際フォーラムにて顎咬合学会に参加させていただきました。
歯科での学会では1,2を争う規模の大きな学会ということで、演題内容も多岐に渡るものでした。
根管治療や光学印象、インプラントなど日常の診療に活かせる内容が多く、これまで行ってきた治療を再考させられる良い機会だったと思います。
気持ちをあらたにまた明日からの診療に臨みたいと考えています。

歯科医師 丸山拓

 

二度目の顎咬合学会に行かせていただきました*(^o^)/* (日曜日の学会の混みように驚きました!)
今回は、主に患者様のための歯周病治療、TCHについての講演を聞きました。
衛生士の仕事の基本であるP治療のアプローチの仕方と、TCHのコントロールの重要性を改めて学ぶことができました(^o^) しっかりインプットして明日からの診療に活かしていきます 。ありがとうございました(^o^)/

歯科衛生士  平林さゆり

 

「乳幼児期の食べる機能の発達と食支援」「乳歯列期からの咬合育成」の講演を聞きました。お口の健康は生涯の健康につながるので「摂食・咀嚼・嚥下」はお年寄りだけの問題ではなく、子供のときから考えていかなければいけないことが分かりました。噛むことを守る大切さを学ぶことができました(^ ^)
今日学んだことをこれから活かしていきたいと思います。

歯科衛生士  平石千春

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2016/06/11

日本顎咬合学会一日目

『修復の究極を探る』樋口克彦先生の講演で CRの利点・欠点について学びました。

CR充填において、色調、歯牙形態を頭の中でイメージしながら 色々な角度から歯をよく見て充填することが大切だという事を再確認することができました。 今後の診療に活かしていこうと思います。

歯科衛生士  新井美穂

 

 

顎咬合学会で私は食に貢献するという題目を聞きました。「食べること」「噛むこと」は生きることにとても大切との公演内容でした。 幼少期から噛むことをしっかりしておけば、高齢になったときにも健康な歯を保てるようです。
『噛む』『食べる』はいかに大切か学ばせていただきました。自分にとっても刺激になりました。

保育士  長谷川明日香

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2016/06/05

矯正講演会

本日、吉田惇三先生の「バイオメカニクスによる矯正治療シンプル化の立証」という講演会に出席させていただきました。

今までの治療法とはまたコンセプトが異なり、少ないブラケットで、なおかつストレートのワイヤーでエラスティックもかけず、力学を考え歯を誘導する。
全ての治療での実践は難しくても、ある特定の歯並びの方であれば効果が出やすいと感じました。

今は従来のブラケットとワイヤーの治療の他に、インビザラインなど様々な治療法があります。その患者様の歯並びに適した治療法を提案できるように、また明日からの診療に活かしていきたいと思います。

 

 

参加者 歯科医師  森 啓一  寺島 綾美

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2016/05/29

Strawmann FORUM 2日目

昨日の佐藤先生に引き続き、『 Strawmann FORUM 2016 』に参加させていただきました。
多くの著名な先生方による、症例や臨床においての細かい注意点、有用な検査法など貴重な講演を聞くことができました。
すぐに実行できる内容も多々ありましたので、これからの臨床に活かしていきたいと思います。

参加者 歯科医師  寺島綾美

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2016/05/28

Straumann FORUM

5/28  東京国際フォーラムで”ストローマンフォーラム2016 これからの歯科治療への提案”に参加させていただきました。

これからの超高齢社会においての我々歯科医師サイドの治療の計画、ありかたそのものの考え方、最新のマテリアル、デジタル技術の応用を学びました。明日からの診療に生かしていきたいと思います。

 

参加者 歯科医師 佐藤嘉章

 

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2016/05/10

第18回 日本矯正歯科学会認定医プログラム

5月8・9日と二日間にわたり、日本矯正歯科学会認定医研修プログラムを受けてきました。

1回あたり2日間講習があるため、本日で36日目になりました。

今回初日は全身管理とAED実習を含め救急対応を2日目はホワイトニング・保定・MFTと多岐にわたる内容でした。

来月は『 日本矯正歯科学会 』での症例発表も重なり、忙しくなりそうです。

さらに15症例の提出と8症例のケースプレゼンテーション

そして、やっと認定医試験とまだまだ続きます・・

もり歯科矯正歯科では、様々な矯正治療法を取り入れひとり一人に最適な矯正治療法を選択していけるよう日々研鑽していきます。

出席者 歯科医師 森 啓一

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2016/04/21

JET system講習会

JET system(これまで1年半から2年半かかっていた矯正治療が中高生であれば1年以内、大人でも平均1年4か月で治すことが出来るという治療法)の利点と欠点などについてポストイットを使って書き出し、グループで話し合いをしました。

 

自分自身がよく理解していないと患者さんにその物の良さなど伝えることは難しいと思います。

他県の衛生士さんと意見交換ができたこと、普段はなかなか見ることができない『ラボサイドでのセットアップの作り方』もスライドで流れを見ることができ大変勉強になりました。

衛生士勉強会での発表がんばります!!

 

出席者  歯科衛生士 新井美穂

 

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2016/04/12

第17回 日本成人矯正歯科学会認定医研修会

4月10日11日と2日間にわたり矯正歯科学会認定医プログラムを受講してきました

初日は小臼歯便宜抜歯の方針、 矯正治療と顎関節症との関係性

2日目は金属アレルギーとメタルフリー修復、デーモンシステム矯正法 について学びました
現代矯正治療法における問題点をピックアップして検証することができました

アレルギーに関しては、いま金属アレルギーが増えているため、その対策をふくめ今後どのような注意をしていけばよいのか学ぶことができました

また最新のテクノロジーであるデーモンシステムも学びました。JET systemと同じくスライディングメカニズムにより治療期間が短くなる治療法です

今後とも、もり歯科矯正歯科でも使用されていくでしょう
出席者 歯科医師 森 啓一

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