新着情報

2018/09/24

インビザラインアドバンスコース『アライナー矯正の流儀 2018』

9/23.24日と2日間にわたり福岡にてインビザライン アドバンスコースを受講してきました。

インビザライン専門の矯正歯科医師 6名によるケーススタディー形式で、オープンバイトケース、抜歯ケース、シビアな2級、3級ケース とさまざまなケースにおける考え方を学ぶことができました。

これからは、アライナー矯正インビザラインで治療ができるかではなく、アライナー矯正インビザラインでいかに短期間で患者さんの負担を少なくフィニッシュできるか
またオペケースや抜歯ケースをなるべくなくしていくかの方向に向かっています。

観光は全くできませんでしたが、多くのインビザラインDr.とディスカッションすることができ、とても充実した連休でした。

参加歯科医師 矯正担当 森 啓一

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2018/09/16

日本口腔インプラント学会総会

大阪国際会議場にて15日から2日間インプラント学会総大会に参加して来ました。
今回15日は、松永先生 On 1 コンセプトを用いたインプラント周囲組織安定の試み 、一般口演、 西村先生 審美部位におけるインプラント治療を再考する
16日は、 船登先生 鮎川先生 山田先生 による SOFT tissue integration 組織付着に関する臨床と研究の現状と将来、上村先生 植松先生 北原先生 深沢先生 による口腔内スキャナーによる光学印象法のインプラント治療への臨床応用、 三上先生による 菌コントロールとホストケアに注目したインプラントのメンテナンス、 木津先生 宮本先生 岸本先生 によるインプラント治療 高齢患者に対する外科的対応基準 を受講して参りました。

デジタル技術の進化の潮流を受け 歯科会でもデジタル技術の導入が盛んに行われ、 VR 技術やデジタル印象 あるいはコンピューター による補綴設計の発表が、主となっている印象でした。 しかし コンピューター技術がいくら進化しても、歯科医師による正しい診断と基本的な技術の習得がベースとなって成り立っているということをどの先生もおっしゃっていました。 今後も技術の研鑽と知識の集積を生涯にわたって続けていく必要性を感じました。

タクシーのおっちゃんが「ずいぶん大きな学会やね~、こんなんあんまりないで」と会場前のタクシー渋滞で言ってました。「日本で一番大きな歯医者の学会です」と言ったら驚いてました。「歯医者さに悪いかも知れんけど、良かったら飴ちゃんどうぞ」って飴くれました♪ ごちそうさまです♬

学会参加者 歯科医師 佐藤嘉章

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2018/09/16

第48回 インプラント学会学術大会

本大会の会場は大阪です。
テーマは「インプラント治療が拓く未来」超高齢者への責任です。

1日目の講演を聞いているとデジタル歯科の話題が印象に残りました。印象材がなくなる時代もそう遠くはありません。今はそれに向けての研究や症例の発表が増えています。今後の進展が楽しみです。

夕方には一般口演で、「アンカースクリューを併用したカスタムサージカルステントの作製」という演題で発表を無事に終えました。自分なりに発表の資料をまとめて相手にわかりやすく伝えられるようにしましたが、短い時間での発表だったため、全てを伝えるのは困難でしたがシュミレーション通り概要はもれなく伝えられました。今後、発表する先生達の為にも今回の発表に至るまでの詳細をまとめ、伝えられたらと思います。

2日目は
・無歯顎のインプラント治療の整理
・光学印象の臨床応応用
・高齢者に対する外科的応用基準 などの講演を聞いてきました。
自分の知識の確認と、新しい情報の整理ができました。知識を皆で共有していきたいと思います。

歯科医師 高橋 孝文

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2018/09/16

日本口腔インプラント学会 2018

9/14.15.16日と三日間にわたり大阪 国際会議場にて日本口腔インプラント学会に参加しました。もり歯科・矯正歯科からは森 佐藤 高橋と3名で参加し、高橋は学会にて発表をおこないました。

もり歯科・矯正歯科では専門医・認証医と取得してきており、また次の専門医へのステップになったと思います。

日本口腔インプラント学会は歯科の中では最大級の1万6千人を越える会員数を有し、いかに歯科の中でインプラントが必要かを表していると思われます。

もり歯科・矯正歯科では学会等で研鑽を積み専門医を取得すると同時に、これからも患者さんにとって“安心安全なインプラント治療” を目指していきたいと思います。

歯科医師 森 啓一

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2018/09/15

日本口腔診断学会

本日、日本口腔診断学会に参加をさせていただきました。

「診断」をテーマにした大学の先生方の講演を聴講させていただきました。
大学病院で行なっている診療や研究を聞かせていただき、私たちがいつも行なっている治療とはと違う話を聞かせていただき見聞を広めることができました。
これからも日々研鑽を積んでいこうと、改めて確認をすることができました。

歯科医師 須永肇

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2018/09/10

DR.garino インビザラインマスターコース

イタリア トリノのインビザラインドクター DR.garinoのマスターコースを受講してきました。

comprexなケースを中心にいかにインビザライン で治療していくか? また他の器材もコンポジットしてインビザライン でどのようになおしていくか? 問題点が明確でわかりやすい講演で、今後に活かせる内容でした。

午後からは石亀先生横谷先生と日本のインビザライン ドクターによる症例発表がありました。補綴などコンビネーション治療を中心に発表があり総合歯科治療におけるインビザライン アライナー治療の応用が参考になりました。

治療の症例ケースも期間も いわゆる今までのワイヤー矯正よりインビザライン 治療の方がメリットが多く上回るようになってきたと思われます。

参加歯科医師 矯正担当 森 啓一

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2018/09/09

Japan Invisalign Forum

本日虎ノ門ヒルズにてJapan Invisalign Forumに参加してきました。今回は新しいシステムとしてインビザライン1stを用いた症例がメインのトピックスとして様々な症例を交えて公演が行われました。

インビザライン1stとは交換期において早期にインビザライン治療をすすめることで、適切な永久歯萌出スペースの確保、顎位の誘導、歯列弓の形態の修正を図れる一期矯正と言われる矯正に分類されます。
1期矯正を行うことで2期矯正と言われる永久歯の矯正治療の難易度や期間に対して有利に働きます。

今もり歯科では1期矯正としてEFlineと言われる装置を使っていますが、新しい選択肢が掲示されたことで今後の医院の方針としてどちらを使っていくか考えてみる必要があると思いました。

ワイヤー矯正の代わりになることができるかをテーマにインビザラインは進化してきましたが、既にその域を超えてインビザラインでしか出来ない事が増えてきていると思います。

最新の歯科治療を提供できるようしっかりと知識の技術を研鑽していきたいと感じました。

歯科医師 丸山拓

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2018/06/03

2018 インビザライン アジア パシフィック大会 inシンガポール

5月30日から1000人を超えるインビザライン矯正歯科医が、日本をはじめ世界からシンガポールに集まり発表や研修を受けています。インビザライン のCEOからもこれからの方向性やCTなどとのコラボネーションを聴くことができました。

クリンチェックなどの技術的なことはもちろんですが、コンピュータによるイノベーションや材料による進化は会社や研究機関しかできません。ますますインビザラインの可能性が広がった感じを受けました。

世界の中で今、もり歯科・矯正歯科がどのポジションにいるか? そしてこれからどこに向かっていくべきか? 再確認できました。

インビザライン 2018アジアパシフィック大会
2年に一度の 2018 APAC inシンガポール3日間にわたっての研修・発表・表彰すべて終わりました。感想としては、アライナー矯正は次世代の矯正のメインになっていくことを、しっかりと感じ取りました。

アライナー矯正というよりもアナログからデジタルへという流れだと思います。今後はCTもデジタル印象と連携して更に進化していくことでしょう

患者さんへの負担の軽減。動かし方の正確さ。
素材の進化。3次元でのデザイン。CTとのコラボレーション。どれをとってもワイヤー矯正より優れている領域が大きいです。
更に、今まで困難であった大臼歯の遠心移動により非抜歯ケースの増加。ワイヤー矯正では非常に難易度の高いオープンバイトの治療

それらすべて、今回の大会でたくさんの症例発表があり
また、そのケースの難易度によって治療方法の選択があり、アライナー矯正のインビザライン のみで治療可能と言えるところまできています。

今回、もり歯科・矯正歯科でも症例発表をさせていただきました。多くの先生方から評価をいただいき、もり歯科・矯正歯科のスタッフのレベルの高さを感じました。

ドクターだけではこれからの矯正歯科は成り立ちません
多くの先生がチーム診療をかがけていました。アライナー矯正はとくに患者さんの協力度が必要になり、スタッフの力が医院の力になります。

これからも日本だけでなく世界の中でアライナー矯正のインビザライン を学んでいきたいと思いました。現在、世界で550万人の人がアライナー矯正のインビザライン にて矯正治療をうけています。

参加歯科医師 森 啓一

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2018/02/13

日本口腔インプラント学会第37 回関東・甲信越支部学術大会

2/11.12と2日間にわたって日本口腔インプラント学会に参加しました

今回の大きなテーマはデジタル化

口腔内スキャナーをはじめ CAD CAM
インプラントのポジションのデザイン
補綴物のデザイン
ほとんどのことが今やデジタル化した

データを一元化することにより、多くの事が患者さんにとっても技工士にとっても、もちろんドクターにとってもメリットがあり、今後さらに進んで行く分野ではあることは間違いない

ただ全てAIでコントロールできる事はなくデンタルスタッフやドクターの技量がまだまだ必要とした所も多くあり、研鑽し続ける事が大切であることは変わりない

もり歯科・矯正歯科においてもスキャナーはセレックをはじめアイテロと2台
CADCAMであれば院内で技工が1日で出来るシステムもあり、かなりデジタル化している
模型の保管もSTLデータでの保管になりスペース的にもメリットがでている

日本口腔インプラント学会認定 専門医としても、最新の情報技術を学び進みたい

大会参加者 歯科医師 森 啓一

 

今大会では、
“インプラントを長期成功に導くメンテナンスとは”
“患者さんの安心と信頼に繋がるMTI 暫間インプラントの効果的臨床活用法”
“訪問診療におけるインプラントへの対応”
“QOL 向上を目指したインプラントデンチャーの勘所 ”
“デジタル時代のインプラント治療の要点を再考する ”
“チーム医療の重要性知識と技術の共有” “インプラント治療におけるデジタルワークフロー ”
“夢の実現ツキの十ヶ条 ”
“インプラント審美歯科 A to Z”
を講聴しました。
現在歯科の分野では 、デジタル技術の発展が目覚ましく特に補綴および診断においては それなしでは成り立たなくなっているといえます。取り残される事のないように日々研鑽を重ね、最大限に活用していけるようにしたいと思います。

大会参加者 歯科医師 佐藤嘉章

 

慣れない土地での電車と徒歩の移動に困惑しながら無事に2日目をむかえる事ができました。本日も講演を聞いたり、企業展示を見たり沢山の刺激を受けてきました。
中でも、なんでも鑑定団でお馴染みのブリキのおもちゃの北原さんの講演は良いものでした。
テーマは『夢の実現』。運は偶然ではなく必然であること。たまに起こる「今日はついている!」には10個の条件があるようです。皆さんも参考にしてみてください。

1.プラス思考 2.勉強会好き 3.素直 4.関心興味を持つこと 5.感動すること 6.感謝すること 7.ついている人と付き合うこと 8.親孝行すること 9.相手を褒めること 10.自分はついていると思うこと。

いくつ当てはまる項目がありましたか?
これらの条件が揃えば幸運はコントロールできるようです。心が変われば人性は変わります。
小さい事で悩まず。自分の夢を沢山の人に語りかけ、より具体的にイメージをする。そしてすぐに叶わなくても必ず実現するまで諦めない!

心温まる素敵な講演でした。

大会参加費 歯科医師 髙橋孝文

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2017/11/02

インビザライン エクスペリエンス ミーティング

今日は国内外からプラチナドクター以上のインビザラインドクターが集まり、それぞれが症例を発表するスタイルのテーブルセッションがありました。

普段より講師をされてる先生方とマンツーマンで意見をディスカッションでき、とても良い経験になりました。これからの『 矯正歯科治療の未来 』についても色々な意見があがり、とても有意義な時間を過ごせました。

矯正歯科医師 もり歯科・矯正歯科 森 啓一

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