新着情報

2016/03/14

日本成人矯正歯科学会認定医プログラム

3/13.14 と矯正歯科の認定医研修プログラム 第16回に出席しました

今回、初日は顎関節症・顎変形症をテーマに外科的なアプローチ

2日目は矯正治療におけるスマイルデザインwilson3Dの装置による治療法

を学びました

 

ポール矯正歯科の各務先生は大学を卒業したころ使用していた3Dの装置の意義を改めて学べたこと

ポールスプリントを含めた顎位の問題がクリアになり非常に有意義な講演でした

 

インビザラインを含め現在では様々な治療法が有りますが、いつの時代もしっかりとした咬合のゴールが求められます

ゴールの設定こそが矯正治療のもっとも重要な要素であり大切なことになります

 

そのヒントがポールスプリントにありました^ ^

日々勉強になります

 

 

出席者 歯科医師 森 啓一

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2016/02/18

アライナー矯正研修会セミナー

1月に続きアライナー矯正治療における日本でのパイオニア  尾島先生のセミナーを受講してきました。今回はアドバンスコースという事で『インビザライン治療ケース 200症例以上 』『 非抜歯ワイヤー矯正 200症例以上 』経験のある矯正専門医が受けられるコースでした。

今までと違い細かいところの設計の話や多くの症例を経験しているドクターの症例も見ることができ大変勉強になりました。 インビザラインのもつ 歯そのものを掴むことで出来る治療、 またコンピュータによるデザイン設計によりアンギュレーションはじめ1つ1つの歯を細かく計画的に動かせるシステムの応用を学びました。

そして、そのシステムを上手くコントロールするのは結局のところ歯科医師の咬合に対する考え方がとても大切であること。大いなる学びと、 さらなる研鑽が必要である事を再認識しました。

出席者 歯科医師   森 啓 一

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2016/02/16

第15回日本成人矯正歯科学会認定医講習会

2年間にわたる研修プログラムも15回を迎え終盤になってきました。今回は二日間に渡り歯科矯正用アンカースクリュー インプラントとコルチコトミーを勉強しました。2つ共、補助的な要素のものであり、どのような矯正治療法においても応用できます。

特にアンカースクリューは、もり歯科矯正歯科でも日々使用しており、用途が広くなっています。 インビザラインとのコラボにより、さらに治療期間を短くできると思います。

歯科の世界はここ数年デジタル化が進み、大きく変わろうとしています。日々の研鑽が必要だと感じるとともに、楽しみでもあります。
出席者 歯科医師  森   啓 一

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2016/02/14

日本口腔インプラント学会2日目

インプラントを入れている患者さんは沢山いますが、どの方も一生生きることはできません。介護状態になり自分で清掃ができない、または清掃しにくくなるとインプラント周囲炎をおこす方が今後は増えて行くようです。

そこで、今から我々にできることは何か。 ただ、インプラント入れて終わりで良いのでしょうか? 患者さんと一緒に考えていかなくてはなりません。ある時期を境に清掃しやすいような上部構造の見直しも必要になることでしょう。
また、少しずつ再生医療の研究も進んでいるようです。

まずはインプラントに歯根膜から。みたいですが、歯を再生できる日もそう遠くはないようです。ただ再生に頼らず、いまある歯をどうしたら保存できるかを日々考えて行きたいと思います。

 

出席者 歯科医師 佐藤嘉章 / 髙橋孝文

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2016/02/13

第35回 日本口腔インプラント学会関東支部大会

第一日目。
今年もやって来ましたインプラント学会。テーマは「これからのインプラント治療、日常臨床としてのインプラント」です。

有名な先生方の講演を聞いて、自分の今の知識の確認と、新しい情報を取り入れて報告していきたいと思います。

 

出席者 歯科医師  佐藤嘉章/ 高橋孝文

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2016/02/04

インビザライン研修会 2016.2.4 

今日は東京にてマウスピース矯正のインビザライン研修会に出席しています。講師の先生は日本のインビザライン治療の第一人者である佐本先生です。
午前中はステップアップセミナーで 基本的な動きプラスの講演。 午後は尾島先生はじめ日本を代表するメンバーのなか、上顎前突である2級の治療法について講演がありました。
シーケンシャルな治療法をオーソドックスとしてアドバンスな治療法を学べ、更にインビザラインの幅がひろがりました。

 

出席者 歯科医師 森 啓一

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2016/01/14

インビザラインセミナー(アライナー矯正治療メソッド)

インビザライン治療において、日本トップのドクター 尾島先生のセミナーを受講してきました
尾島先生はドイツのシュルツ先生の愛弟子にあたります
定員30名のところ、あまりにも希望者が多く80名程に膨れ二酸化炭素濃度の濃い勉強会でした^^;
咬合学を基に歯列を作っていく考え方は、私達が基本としているドクター スラバチェックの咬合理論と通じるものがあります。

今までのインビザラインの動かし方のテクニック理論と一線を介し、咬合を再構成する道具としていかにインビザラインのアライナー治療が優れているかということを学びました
出席者 歯科医師  森 啓一

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2016/01/12

第14回日本成人矯正歯科学会認定医研修

1/10.11  第14回  日本成人矯正歯科学会の認定医研修プログラム

今回の課題は舌側矯正歯科治療法でした
日本で舌側矯正を初めてされた会長の小谷田先生をはじめ、
9割の患者さんが舌側矯正という大阪で開業されている中川先生の講演でした
理論はもとよりワイヤーベンディング実習まで幅広く研修が出来治療法の幅がひろがりました

それぞれの治療法にはそれぞれの利点欠点があるので
患者さんに1番メリットのある方法を選択できるよう勉強していきます

参加者 歯科医師  森 啓一

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2015/12/05

第2回日本アライナー矯正歯科研究会

今回の講演は、前回よりもアドバンス的な要素が強く、言葉では言い表せないくらい勉強になり、アライナー矯正の可能性を確信しました。

今まではアライナーでは治療が難しいと思われていた症例も、アンカースクリューやエラスティックなどを使用して、早く、より正確に治療を終了されていました。

そう遠くない日に、ブラケットが必要なくなるのかもしれないと思わされた1日でした。

明日からの診療にまた、活かしていきたいと思います。

歯科医師

森 啓一
寺島 綾美

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2015/10/17

第12回 日本成人矯正歯科学会認定医プログラム

10月11日12日と2日間に渡り、第12回日本成人矯正歯科学会認定医プログラムコースを受講してきました
今回はツィード法 、ベッグ法のふた通りの矯正の研修と実習を行いました

このプログラムコースの良いところは、全ての方法論を基礎から学び学習することで、今ある自分の矯正方法を拡げられるようになることです

ジェットシステム等のセルフライゲーション装置の原型である事、オーストラリアンワイヤーのベンディング等学ぶことができました

日本成人矯正歯科学会認定医プログラムコースは、2年間という長い研修ですが、残すところ後 9カ月 です。

これからも様々なことを研鑽していきたいと思います
出席者 歯科医師 森 啓一

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